展示会

これまでに行われた展覧会に関する情報をお伝えします。

会期:2013年3月9日(木)~3月31日(日)/ 会場:会場:アーツ千代田 3331(東京都千代田区)
東日本大震災復興支援「つくることが生きること」神戸展

会期:2013年1月17日(木)~1月27日(日)/ 会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)(兵庫県神戸市)
東日本大震災復興支援「つくることが生きること」神戸展

会期:2012年11月3日(土)~11月18日(日)/ 会場:上古町商店街(新潟県新潟市) 東日本大震災復興支援「つくることは生きること」新潟ワークバザール2012

会期:2012年3月11日(日)~3月25日(日) / 会場:アーツ千代田 3331(東京都千代田区) 「つくることが生きること」東日本大震災復興支援プロジェクト展

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東日本大震災復興支援「つくることが生きること」東京展

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http://tokyo.wawa.or.jp/

私たちはこの20 年ほどの間に阪神・淡路大震災、新潟中越沖地震、東日本大震災を経験しました。関東、東南海でも地震の発生が懸念され、この土地に生きる私たちにとって、震災とは終わらないものです。3.11 から2 年。現在も震災復興活動が続く中、"終わらない震災"に向けて、私たちはこれから先何を見つめ、何を問うのでしょうか?

東日本大震災後、アーツ千代田 3331 を拠点に活動を開始した東日本大震災復興支援プロジェクト「わわプロジェクト」では、3 月9 日(土)より『東日本大震災復興支援「つくることが生きること」東京展』を開催いたします。

昨年3331 で開催した展覧会から1 年を経て、わわプロジェクトは新潟市・上古町商店街、神戸市のアートセンター「KIITO」にて『つくることが生きること』展を開催いたしました。かつて"被災地" と呼ばれていた地域で何が生まれ、今どうなっているのか? を検証し、"その日" に備えるべく、今回東京での開催となります。

本展では、現在も東北で復興活動に力を注ぐ人々や、アーティストによる継続的な取り組みを紹介し、「復興の今」を伝えるだけでなく、明治三陸大津波の実態を伝える風俗画報や阪神・淡路大震災以後の復興活動年表などの貴重な資料も展示します。また、私たちが震災に対してどのように備え、行動すればよいのか日常生活や地域で取り組む「防災・減災」についても考えていきます。

会期中は体育館での避難所宿泊体験やワークショップ、トークセッション、食や音楽のイベント、東北支援の期間限定ショップなども実施し、世代や地域を超えてあらゆる人々が震災を見つめ、共有する場をつくります。


開催概要
催事名 :東日本大震災復興支援「つくることが生きること」東京展
期間 :2013年3月9日(木) ~ 31日(日) 12:00〜19:00
会場アーツ千代田 3331 メインギャラリーA,C,D
主催わわプロジェクト(一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN)
後援:千代田区
協力 :環境省 / ISHINOMAKI 2.0 / いわきぼうけん映画祭 / エプソン販売株式会社 / キヤノンマーケティングジャパン株式会社 / コドモ・ワカモノまちing / コールマンジャパン株式会社 / 株式会社良品計画 / やっぺし祭り実行委員会 / 株式会社 総合サービス / 株式会社ルミカ / まいにち株式会社 / 13歳のハローワーク公式サイト / 中外製薬株式会社 / アーツ千代田 3331

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東日本大震災復興支援「つくることが生きること」神戸展

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この度、わわプロジェクトでは、「東日本大震災復興支援『つくることが生きること』神戸展」を「デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)」と共同で開催いたします。

今回は、2013年1月17日で発生後18年目を迎える「阪神・淡路大震災」を経験した街、神戸での開催であることから、東日本大震災前後を撮影した作品「気仙川」で話題を呼んだ写真家・畠山直哉(※1)と、1995年阪神・淡路大震災直後の神戸を撮影した写真家・宮本隆司(※2)の写真の同時展示および二人のトークセッションをはじめ、神戸で被災した経験を持つアーティスト・椿昇の「核」をテーマとしたバルーンタイプの巨大立体作品、そして東北と神戸の今とこれからを考える様々なプログラムを展開します。さらには原久子×SPREADが展示ディレクションする「阪神・淡路大震災+クリエイティブ タイムライン マッピング プロジェクト」として、阪神・淡路大震災に対する17年間の支援プロジェクトについてアート・デザイン・建築の分野別に時間軸におとしこんだ年表の展示を行います。 また会期中には、「やっぺし祭り in 神戸」として東北の食や風土にふれるイベントも開催し、様々な方々に楽しんでいただけることを目指しています。

3.11から約2年、震災復興活動は終わっていません。「終わらない震災」に向け、私たちは今、何をみつめ、何を問うのでしょうか。神戸から見た東北、東北からみた神戸、参加者それぞれが持つ"記憶"や"場"を共有しながら、未来を考えていくきっかけづくりができればと思っています。

(※1)2012年ヴェネツィア・ビエンナーレ第13回国際建築展日本館(金獅子賞受賞)展示参加
(※2)1996年ヴェネツィア・ビエンナーレ第6回国際建築展日本館(金獅子賞受賞)展示参加

開催概要
催事名 :東日本大震災復興支援「つくることが生きること」神戸展
期間 :2013年1月17日(木) ~ 27日(日)(10日間) 11:00〜19:00
会場 :デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO) 神戸市中央区小野浜町1-4
主催 :わわプロジェクト(一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN)/ デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
後援:神戸市 / 神戸市教育委員会 / 神戸新聞社 / NHK神戸放送局
協賛 :株式会社映像機器システム / NECディスプレイソリューションズ株式会社 / 菊正宗酒造株式会社 / キヤノン株式会社 / 財団法人神奈川県建築安全協会 / バルコ株式会社 / 富士フイルム株式会社 / レンゴー株式会社
協力 :やっぺし祭り実行委員会 / NPO法人災害救助犬ネットワーク / 神戸アートビレッジセンター / 3331 Arts Chiyoda


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東日本大震災復興支援「つくることは生きること」新潟ワークバザール2012

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http://niigata.wawa.or.jp/

この度、わわプロジェクト(東京都千代田区/代表・中村政人)は、東日本大震災復興支援プロジェクトとして、新潟市の上古町商店街(上古町商店街振興組合/理事長・金巻保男)と共同で、『東日本大震災復興支援「つくることが生きること」にいがたワークバザール2012』を開催します。今回のイベントは、商店街の若手リーダーとして街を牽引する迫一成氏(上古町商店街振興組合・理事)を運営ディレクターとして迎え、プログラムを運営します。さまざまな市民参加型のプログラムを通し、震災後の多様な創造性から生み出された活動を紹介します。商店街という日常的な「場」を中心にこれらのイベントを行うことを通して、昨今課題となっている震災がれきの広域処理をはじめ、震災復興を総合的に考える場ときっかけを生み出すことを目指しています。

開催概要

催事名 :東日本大震災復興支援「つくることは生きること」新潟ワークバザール2012
期間 :2012年11月03日(土)~2012年11月18日(日)
会場 :上古町商店街
主催 :上古町商店街振興組合 / わわプロジェクト(一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN)/ やっペし祭り実行委員会
共催 :新潟市 / 水と土の芸術祭2012 実行委員会
運営 :ヒッコリースリートラベラーズ / 上古町商店街青年部


上古町商店街について
上古町商店街は古い歴史と伝統を持ち、路地文化や文化的資産が数多く残されたエリアでありながら、近年は人口流出などで地域の衰退が危惧されていました。しかし昨今、地元アーティスト・クリエーターや若い市民を中心としたクリエイティブ発想の活性化施策により急激に活気を取り戻し、現在はアート・文化の最先端発信拠点に生まれ変わっています。まさに伝統と革新を併せ持つ話題性の高いエリアといえます。

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「つくることが生きること」東日本大震災復興支援プロジェクト展

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http://2012.wawa.or.jp/

津波の爪痕がいまだ残る被災地。一方で、3.11以前と変わらない日常に戻っていく非被災地。震災から1年となる2012年3月、「どこで•だれが•何を想い•どのような活動を行っているのか」をあらためてみつめ、復興に向けて創造力を持って表現・活動する人たちの想いと活動内容を共有する展覧会を開催致します。

開催概要

催事名 :「つくることが生きること」東日本大震災復興支援プロジェクト展
会期 :2012年03月11日(日)~2012年03月25日(日)
時間 :12:00-19:00
休場日 :会期中無休
会場 :1F メインギャラリー
入場料 :無料
主催 :わわプロジェクト(一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN)
協力 :3331 Arts Chiyoda / 経済産業省
映像機材協賛 :三菱電機株式会社
音響機材協賛 :三菱電機エンジニアリング株式会社
輸送協力 :インターナショナルエクスプレス株式会社
写真提供協力 :岩手日報社 / 河北新報社 / 福島民報社
USTREAM配信協力 :ヒマナイヌ

■ソウル展
会期:2012年02月17日(金)〜03月27日(火)
会場:アートソンジェセンター(43 Gamgodang-gil) 144-2, Sokeuk-dong, Jongno-gu, Seoul, Korea (110-200)

■台北展
会期:2012年03月01日(木)〜04月08日(日)
会場:中山創意基地(Chung Shan Creative Hub)台北市民生東路一段21號
Website

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