わわ新聞12号 発行しました!


人と人との心をつなぐコミュニティ新聞「わわ新聞」

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 特集
 3.11の伝え方、活かし方
あの時感じたこと、経験したこと。
あれから考えたこと、行動したこと。
それらの思いと気付きをどのように未来へ生かすのか?
多様な手法を知り、その意味を考えます。
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 【内容】
 ■陸前高田被災地語り部 釘子屋 語り部ツアー参加レポート
(写真:釘子明さんの語りの聞き入る、関東の大学生たち。背景に見えるのは復興工事を加速する「希望のかけはし」) 
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■どのように伝え活かすのか? 手法編/意味編/実践編 
➞手法編: さまざまな手法を見てみよう
・観光学者 井出明氏「記憶の伝承方法とダークツーリズム」
➞意味編:なんのために残すのか、伝えるのか、考えてみよう
・大槌町の場合「対話からはじまる 語るべき物語」
➞実践編:伝える活かすを実践する2つの活動を紹介
・3.11オモイデツアー
(写真:6月、取り壊しがはじまる大槌町旧役場)
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■わわの輪:3.11を伝え活かす17の活動
各地で生まれているたくさんの活動を紹介します。
桜ライン311、千年希望の丘、石巻つなぐ館、未来へのキオク、女川復幸男 ほか
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津波の教訓を祭にして継承する「津波伝承 女川復幸男
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宮城県名取市閖上で記憶を伝え、集う場所「ゆりあげの記憶
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■仮設のトリセツ「みんなの仮設アルバムをつくる」
入居から3年が経った各地の仮設住宅で、みんなの写真をもちよって共有する試みがはじまっています。
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 ■わわのひとインタビュー
ふくしまオルガン堂 阿部直美さん
「顔の見える関係が、継続的な交流と新しい食の価値を生む」
東北復興新聞 本間勇輝さん
「復興から地域・社会へ。日本の課題を先取りする新しい東北を伝える」
■3.11映画祭 開催レポート
2014年3月に開催し、32本の震災に関する映画を上映した「3.11映画祭」についての報告
■わわの写真
安田菜津紀「3年目の陸前高田」
▶わわ新聞とは?
東日本大震災から復興へ向かう人々に焦点を当てたフリーペーパーです。
バラバラになった人と人をつなぎ、新たな創造力の輪をつなげていくことを目的としています。
2011年9月から、隔月~季刊で発行し、被災3県を中心に全国に3~5万部を配布しています。

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